2014年11月10日

観察と実践とおやつ

弊舎では、近くにある教会の庭のブドウの樹を
お世話しています。

DSC01221.JPG

とある夏の一日。
この日は余分な枝の剪定をする予定があったので、
舎に集っていた子どもたちを連れてやってきました。

剪定をしている間に、
子どもたちはスケッチをすることにしました。

まず、よーく観察します。

剪定の仕方を見ている子もいます。

DSC01178-1.JPG

次に、自分が興味を持った部分を見つけ、
それぞれの場所で、それぞれの書き方でスケッチをしました。

DSC01183-1.JPG

とっても暑い日だったので、
ころ合いを見て屋内で休憩。
おすそ分けしてもらった庭のみかんで、
疲れをとりました。

DSC01218.JPG

みかんの姿はしていますが、まだまだ若すぎて、
甘味はなく、苦みと酸味で、
日頃食べ慣れているみかんの味にはなっていません。

大人は食べませんでした。
ところが、子どもたちには大好評。
すっぱいみかんをガリガリとかじっていました。

DSC01219-1.JPG


追記:
余分な枝を取り払い、
今まで見えなかったブドウの房が姿を現したことで、
悲しいことが起きました。
この翌日、色づきはじめた小さなぶどうは、
すべてなくなっていました。
いたずらなのか、誰かが持って行ったのか、
こころない人がした今回のことを、
怒るのではなく、一つの学びの教材としました。
起きたことは悲しいことですが、
子どもたちの中には、さまざまな思いと、
決心が生まれました。
posted by ブンガクシャ at 19:36| Comment(0) | 学び舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。